ツグミが集合して、そろそろ北帰行する頃になりました。 その群れと一緒にアカハラとオオアカハラも元気にいました。 アカハラもヒタキ科のツグミ属ですから仲良く旅を共にしても おかしくはありません。
今季は都市公園にマヒワが今日現在でも滞留し、 公園の新緑の高木の新芽や青虫などを食べて飛び回っています。
今朝 いつもの下流域のfieldで今春初撮りのセンダイムシクイ。 新緑の榎木の高木で囀っていました。
冬鳥のシメが私たちの公園にまだ逗留していました。 少し長すぎるような気がしますが、 シベリアや北海道の寒さをしかと理解しているようです。
舳倉島で撮った大好きな貴重なマミジロキビタキです。 メスも同時に撮りましたが、いつも撮れるとは限りません
今年も愛くるしいエナガ団子が登場しました。 青虫がふんだんにあるこの季節にふさわしい登場です。 それにしても親は子育てに一生懸命で痩せ細ってさえいます。 感動しました。
よろしかったら、print outしてお使いください。 鮮明に出なかったら、originalがありますので、ご連絡ください。
オオタカのいる対岸の高木ハクモクレンに「日本ミツバチ」の分蜂が見られました。 非常に珍しいので、通行人が悉く上を見上げていました。 どなたか女王蜂と共に養蜂にこぎつけていただけないでしょうか?
桜は原種から栽培品種まで合計すると600種以上に及ぶと言われます。 薔薇もそうであるように桜も4期咲でバラ科の花は次々品種改良されています。 皆さんのお好みの桜は?
ホオアカとほぼ同じ土手の斜面に4、5羽いました。(at Akigase)