都内に珍鳥シマアジがいると鳥友OさんにPointまでメモをしたためて頂き、教えて頂きました。シマアジは南方からユーラシア大陸に渡りの途中で立ち寄った遠来のお客さんです。感謝感激です。 有難うございました。 シマアジの♂ 正面から 一緒にいたカルガモとの大きさ比較(カルガモ61cm,シマアジ38cm,コガモ37.5cm) カルガモより小さく、コガモより大きい。 石の上で寛いでいました。 水草のpointで 羽繕い 探 […]
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ムラサキシジミ♀の越冬個体をマテバシイと椿の林で蝶の専門家Kさんのご協力で見つけました。 裏側はとても地味な色です。 光線のさす方向で紫色が微妙に変わります。 枯れ葉の裏辺りに隠れられるともう昼間でも目を凝らさないと見えません。 枯れ葉に擬態した見事な隠れぶりです。
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極端な温かさと寒さを繰り返しつつ今年も梅の花が作年より2週間くらい早く満開になりました。25日やや曇りながら、京王線分倍河原から歩いて20分の府中の森の観梅に大学のOB会の写真部23名 の皆さんと出かけました。 やや盛りが過ぎたものの充分に楽しむ事が出来ました。お世話役の皆さん大変有り難うございました。次回も、来年も宜しくお願いいたします。 満開の紅白梅を遠景で 象徴的な紅白梅 をUPで印象的に ツグミも観梅です。 メジロが沢山いました。 カ […]
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渡良瀬に鳥友5人がコミミズクを撮りに午前中から行っているので、夕方4時過ぎの帰途、渡良瀬遊水池に立ち寄る事にしました。寒の戻りと言うか、夕方になると猛烈に気温が下がり、強風も吹き始めたので、コミミズクは出ず、諦めました。遊水池からしか望めない風景を撮っておきました。 富士山遠望 浅間山遠望 西方の山並に夕日が落ちました。吉田拓郎の“落陽” を心に浮かべました。 遊水池の葦原に強風が 吹き荒れました。 東の空にはほぼ満月が上りました。
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黒川の両岸にはホウジロやジョウビタキ、アオジなども薮から出入りしていました。 開けたところではカワラヒワが集団で飛来しては移動したりしていました。 ホウジロ♂ ホウジロ♀ アオジ♂ ジョウビタキ♀ ジョウビタキ飛び出し 風に揺れるカワラヒワ若鳥① カワラヒワ若鳥 ②
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上州の空っ風はよく知られていますが、下野(シモツケ)でも男体山や女峰山、日光連山から吹き下ろす風はかなり寒いものです。この日も春先とは言え、オーバーコート着衣は勿論、耳かぶりの帽子や手袋は外せませんでした。男体山を初め北の山並を眺めていると、近くの木立に数羽のアトリが小休止に群れから離れて飛んで来ました。 男体山遠望 女峰山 遠望(今年は雪が少ない) アトリ成鳥♂ (全体に黒っぽい) アトリ♀ (頭側線が目印) ♀の若鳥 […]
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昨年12月から和田堀公園にも飛来して、暫く滞在したアトリが 今年は僅かに2羽ばかりやって来ただけでした。 栃木県鹿沼市の黒川流域の田園地帯に、今年は大群で滞在しています。 昨年9月の大水害で黒川が氾濫し、水没した稲の刈り入れが不可能になり、 11月頃からアトリが飛来し始め、数万羽に及ぶ夥しい数がこの稲を食しているという事のようです。 竜のようにうごめくこの大群のウネリを一目見ようと遠征してきました。 ① ② ③ ④ 群れにオオタカのような猛禽が突っ込むとパニック状態に!
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キマユホオジロやホウアカ、コホウアカと写真上で比較すると違いがよく判ります。 ①大きさではキマユホオジロ-16cm,サバンナシトド-14cm,コホウアカ-13cm。②上羽や腰の色がキマユホオジロやコホウアカの方が茶色がより濃い。③3列目の風切の模様が違う。④コホウアカの耳羽が赤茶けている。⑤キマユホウジロとサバンナシトドの眉班とアイリングが黄色でよく似ている。などである。 カナダのサバンナシトドの 動画 […]
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シトドと言うのはホウジロの仲間を言い、江戸時代以前から和名で鵐と書かれていました。 過去に撮った2種の珍鳥と比較してみました。 いずれもスズメ目ホウジロ科で英語ではいずれもSparrow(スズメ)です。 ①大きさはミヤマシトド、キガシラシトドとも17CMでサバンナシトドの14CMよりは大きい。②3種いずれも繁殖地はカナダや北米です。キガシラシトドだけはカナダの北西部 です。③日本へは北海道から沖縄迄ごく少数が時々飛来する希少種です。 カナダ […]
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久しぶりに首都圏に珍鳥が登場しました。キガシラシトド、ミヤマシトドに続いて北アメリカ大陸のスズメと言われるサバンナシトドが埼玉県の蓮田市で見つかりました。迷鳥のようです。 頭央線があります。 ホオアカと一緒にいました。右がサバンナシトド。 正面顔 横姿 最後の2枚の写真は後ろから撮ったものですが、同じ場所にいた事から考えて別個体のようです。この鳥は色も形も変異が多く、亜種が20種 もいるそうです。眉班の色も形も明らかに違っています。
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