生まれたての型の良いアゲハ蝶が 光さす残り少ないキバナコスモス に来ていました。
今秋の南への渡りはエゾビタキが圧倒的に多く、 オオルリを目撃したのは10/15現在二人のみ。 サンコウチョウとキビタキはそこそこ飛来したようだ。
2日続きの曇りの後、昼頃から快晴となり、 空気感は心地よく秋の訪れを感じさせました。 ちょうど川沿いの花壇が一気に明るくなり たくさんの蝶類が飛び始めました。
川筋のエンジュの木の実に オナガの若鳥が 群れでギャーギャー鳴きながら エンジュの実が熟れるのを待っているようです。
中流域の成園橋の右岸にある比較的低いエンジュの木に 混群でエゾビタキが10羽ばかり採餌していました。 1日中曇り空で撮影条件は良くなかったようです。
fieldでは今秋初めてのモズ♀に遭遇できました。 そのほかキセキレイや少数のコガモなど冬鳥が川の周囲に 来ています。
気候が少し穏やかになって、秋らしくなり、 キビタキも撮りやすくなりました。 今日はオスメス2つがい いました。
白山前橋あたりの上空にアマツバメが3羽ほど飛んでいました。 夏鳥の最後を飾る飛来ですね。凹凸両方の尾翼で飛んでいました。 (空高く猛スピードなため証拠写真でご容赦を)
曇り空の夕方、今春生まれのエナガ&コゲラの幼鳥の大きな群れが 緑陰広場に飛来し、曇り空の薄暗い中でやっと撮れました。
何度撮っても美しいキビ雄。雨天と10月上旬としては 86年ぶりの低温で2日ぶりに撮ることができました。