TAKANO YAMAHIKO

高野山彦

- gallery野鳥花蝶写真館 -

超珍鳥オオカラモズ(Chinese Grey Shrike — 大唐百舌)

専門書にも西日本や日本海側での記録が多いとされているこの鳥は 私が生きている間には撮影できないであろうと思って諦めていました。 ネットでは昨年北信濃に出たとの記事がありましたが、到底お目にかかれないと 諦めてもいました。3人の鳥友に電話するも撮影pointが不明とのこと。 4人目の久さんに電話すると、丁度 現地に到着して間もないところでした。 躊躇することなく、そのpointを懇切丁寧に周囲の方に 確認を取りながら明確に教授していただきました。 久さんありがとうございました。 […]

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ミモザー春告げ花 他

ソメイヨシノよりひと足先に咲く(河津桜と同時進行?)春告げ花—ミモザが鮮やかな 明るい黄色に咲き誇り、 周りを明るくして道ゆく人を惹きつけます。    

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シメ(Haw finch)

気温16℃、余程暑いのか、日陰で居眠りをしていました。

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ジョウビタキ(Daurian Redstart) &シジュウガラ(Great Tit)

メスのジョウビタキが元気に川筋を移動しながら、餌を探し回っていました。    

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ベニマシコ(Long-tailed Rose-finch)

4月中旬のような暖かい陽気(気温16°c )になり、埼玉県のA-B地点に 単独で出かけました。 到着したのが正午ごろだったので、早起きの小鳥さんたちは 暖かいせいもあり、藪の中などで、午睡に入っていました。 午後15:30ごろになってベニマシコの真っ赤な♂が川の水を飲みに現れ、 やっと撮ることができました。暖冬のせいか、すっかり真っ赤な夏羽に なっていました。 連雀も北へ抜け、残留組のシメやジョウビタキ、 その上カワセミにもお逢いできました。

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カワセミ(Common Kingfisher)

いつもの私たちのfieldにはこのところ、カワセミの姿が見えなくなって、 少し淋しい思いをしていましたが、 ここ埼玉県のA-B=fieldで久しぶりに遭遇できました。 若々しい雌の未成鳥でした。早春の明るい日差しを浴びた美しい個体でした。     

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メジロ(Japanese White -Eye)

白梅にメジロ

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ヒドリガモ (Eurasian Wigeon) ほか

善福寺川の松渓橋から春日橋の間に 昨日いなかったのに、温度差十度以上の低温になると再び7つがいほどのヒドリガモがいました。 他にコガモが10つがい、オナガガモが8つがいくらい同じエリアに混在していました。

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セグロセキレイ(Japanese Wagtail) 他

コノドジロムシクイを撮りに行った日に撮った湯殿川沿の セグロセキレイその他です。          

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珍鳥-コノドジロムシクイ(Lesser Whitethroat)

昨年の秋口から東京の西部地域の小さな河川敷に面した民家のお庭に (暖期にはヨーロッパから中近東、中央アジアからロシアのバイカル湖近辺、 モンゴル、中国北部で繁殖し、 冬季アフリカ北東部、アラビア南部、イラン、インドなどに移動する) 超弩級の珍鳥コノドジロムシクイが迷い込みました。2020年2月23日現在も逗留していました。 その場所は春の花さく梅の木の紅白の名木や柚子の実る日本庭園の 典型のような美しい環境でした。  

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