メジロは池のほとりの紅梅にいつもやってきます。 時々遠来のニシオジロビタキと仲良く水浴びしたりして 春の日々を過ごしています。 […]
続きを読む環境馴化するオジロビタキ私たちのfieldに飛来したオジロビタキはすでに昨年の12月下旬には飛来しているという方もいて、これが真実となると、すでに滞在期間が1か月を超えています。その途中、地元の同じくらいの大きさのシジュウガラやメジロと一緒に水浴びをしたり、同じ梅の木に長く止まったりして、結構譲り合ったり、注意しながら様子を見たりして楽しく共存しているように見えます。これこそ遠来のオジロの環境馴化ともいうべき様子が見て取れます。 地元のメジロと仲良く水浴び。 シ […]
続きを読むニシオジロビタキに来る梅の木にアトリもときどき 飛来しては下の池の浅瀬で水浴びをしたり梅の木で 遊んだりしています。 アトリは早くからfieldには飛来していましたが、高木で木ノ実を 啄んでいることが多かったのですが、人馴れもしたのか、 ある期間経つとだんだん地面に近く降りてきて、 撮影がしやすくなりました。 […]
続きを読む雨水も過ぎ、日中の気温は15℃を超える事もありますが、 北西風や北風が吹くと体感温度も低くなり、さらに強風が 吹くと 真冬に戻ったような錯覚を感じるほどの寒さになります。 そんな中、公園の中型の野鳥や小鳥たちは強風を避け、 北風を避けるような場所に移動して、風の止むまでその場所で過ごしているようです。 今日のアオゲラやオナガなどが正にそうでした。 「あっ!ムクたちだ!」 「やだな〜」 「ジッとしていよう・・・」 「バイバイ〜・・・」 ホッとひと安心。 オナガ
続きを読む荒川河川敷の桜草公園では3番(つがい)ほどのベニマシコが 春の明るい日差しの中、探餌に夢中になっていました。 ベニマシコの雌 & […]
続きを読むベニマシコを撮った日、秋ヶ瀬-子供の森の一角で美しいルリビタキの成鳥を撮りました。私たちのfieldで撮った2018.11.14以来のルリビタキです。そう言えば、あのルリビタキは昨年の秋から今年の春にかけて長逗留してくれた個体かもしれません。
続きを読む今シーズンはツグミと遭遇するのが少ないようです。biederのみなさんんも仰るように都市公園にやってくる各種個体数が少ないことは確かなようです。 前ボケのシロハラ キジバト
続きを読むよく晴れて昼間の気温が12~3℃になると 梅の花がぐんぐん可憐に咲き始めました。 いよいよ春到来です。 メジロやシジュウガラやエナガも来ますが、 メジロが一番よく似合うと思います。 &nbs […]
続きを読む12月初旬にいつもの池にミソサザイが入って以来2度目の撮影です。時々飛来しているらしいですが、私は久しぶりです。他にウグイスやジョウビタキやメジロやアオジやエナガやカワセミやシロハラも賑やかな出入りになっています。 ミソサザイ ジョウビタキ雄 ウグイス カワセミ雌 エナガ&メジロ
続きを読むオジロビタキはまだ逗留中。 今年は掻い堀後の池の周囲の野鳥のよく出る位置が今までの位置とは真反対の水面が狭い南側に移り、ターゲットへの距離が短く撮影が容易になっています。同じ位置から10種以上の野鳥を撮ることができます。正に野鳥の楽園を現出しているようです。厳冬の寒さも忘れてみんなで楽しんでいます。 オジロビタキ メジロ&エナガ 水浴び オナガガモ ツグミ アオジ 水飲み ウグイス エナガ カワセミ 羽ずくろい アトリ カワラヒワ 梅の花がほころび始めました。 早 […]
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