我が家の北窓から、眺められる幹周りが人間二抱えもある大木のケヤキの周辺で
毎早朝、オナガの親子や、ヒヨドリが大きな声で鳴きあっていますが、
少し長いレンズで様子を見てみました。
9月に入って、1週間も経つのに、猛暑は一向に去りそうにありません。


いくら夏羽といえども、綺麗なはずの尾はヨレヨレです。まるで だし昆布のようです。
若鳥ですが、これは紛れもなく、猛暑による夏ばてです。お気の毒です。


こちらもかなり痛んでいます。早く秋が来る事を期待します。


正面から見た親鳥で、ややふっくらしています。


早朝だというのに、この親鳥にも精気が見られません。

東京も今日で35℃以上の猛暑日が13日連続のタイ記録になります。
高野山や軽井沢の涼しさが懐かしくなってきました。