初めて撮ったアオゲラは♀(雌)だけだったので、きっと近くに
♂(雄)も居る筈だと、信じて、いつもの場所に午後から
出かけました。午後3時半ごろ鳴き声と共に、高木のクヌギ

クスノキに飛び交う姿をキャッチしました。
小鳥たちは繁殖期に入っていて、
このペアーもなかよく新しい子孫の命を生み出すべく
気温の上昇とともに、見事なカップリングを見せてくれました。



いきなり額から後頭部にかけた真っ赤な帽子・・・まぎれもなく
アオゲラの雄!(眼は閉じていましたが)



下腹部の羽繕いも始めました



毛羽立ちも見事でカラフルにして優美



50メーターの距離はあるコナラからクスノキに飛び移ると、
そこには雌もいました。



20メーター以上の平らな太いクスノキの上が
カップリングのステージでした。
右が♂、左が♀。思わぬツーショットに撮り手も興奮気味・・・。
西日を受け、木陰なので非常に難しかった。



春の歓喜



官能美的歓喜



このフィールドで営巣の可能性が出てきました。
丈夫な雛を期待しましょう。

カワセミは目下子育て中。夫婦で営巣の場所(約100メーターの位置)に


1日に何回も何回も餌の魚を雛に向かって頭部にくわえなおし,


一心腐乱に運んでいます。





時々人気のない木陰で休みます