『チュイチュイ チュイ チュチュチュ チューイ チュチュチュ』と
聞こえる囀りを頼りに照葉樹の木から春の芽吹きの木にムシを探しながら飛び移る
カラフトムシクイを探します。
撮れた時の喜びは格別。可愛くて奇麗。声も心地よく聞こえます。
春の到来を全身で喜んでいるようなホバリング・・・・
そしてあるときは木の葉深く身を潜めて暫しの休息。一瞬どこかに
飛んでしまったような静寂。そして再び囀りはじめ、居場所を
私たちに教えてくれる。あるときは同じような色格好のメジロと
戯れたりする。撮り手は思わずメジロを撮ってしまうこともある。
何時までいるのかな~。それにしても公園に桜が咲いた今も
毎日飛んでいるようなくらいです。

メジロ 混在する事があり、メジロも春の喜びで活発に飛び回る。 比較的高い位置にいることが多い。

 

頭央線と雨覆線が同時に見える目線の低位置に降りてくる事もある。

新芽の枝で