2007年夏 日本全国酷暑であった。 これまで暑さ寒さも彼岸までといわれてきたが、9月28日、東京で32℃。
セミもジンジン鳴いている。もう暑さは長続きしないと思うが・・・、
地球全体で化石燃料を使用している結果、2酸化炭素が増え、
温室効果となって温暖化する。北極海の氷もじわじわ溶け出し、
ホッキョクグマも住みにくくなってきたと聞くし、沖縄の海でもサンゴが白化したり、
富士山でも高山植物のハイマツがどんどん頂上に向かって
増え始めているという。
わが善福寺川界隈でも今年はツマグロヒョウモンが12月下旬頃まで飛ぶのは間違いなさそうである。
蝶自体はキレイな存在ではあるが、いよいよ日本も亜熱帯化してくる様相を呈している。
この蝶の北限はどんどん北へ進んでいるに違いない。
日常の生活の中でも 極力省エネ行動を心がけるようにしたい。
いっそ世界的に夜は消灯して早く寝て、
早朝から太陽光と共に活動すると言う生活様式にしないと、
人類は間違いなく滅びて行くかもしれない。
これまでの文明度の尺度をもう一度考え直す必要があるように思う。


ツマグロヒョウモン♀-1


ツマグロヒョウモン♀-2


ツマグロヒョウモン♂-3


ツマグロヒョウモン♀-4


キバナコスモスに吸蜜のため殺到


ツマグロヒョウモン♂


ツマグロヒョウモン♂


ツマグロヒョウモン♂


ツマグロヒョウモン♂


雨宿りの褄黒ヒョウモン

この写真は6月の梅雨時に撮ったもので、自宅のベランダの
ゴムの木の葉裏に雨の降り続く4日間くらいへばりついていた。