昨年11月29日に新宿御苑の上空に飛ぶ100羽前後の
アトリの群れを見て以来、どこの公園に行っても
アトリがいます。滞在期間5か月を越えてしまいます。
一昨日も昨日も今日も毎日のようにアトリを見ない日はありません。
厳冬期には群れで地面に落ちたアキニレの実やケヤキの実を食べていました。
今日気温が25度を超えた夏日の日曜日の賑やかな池の周りでも
春の若葉についたアブラムシを食べているところを見てしまいました。
この鳥は雑食性なのですね。
それにしてもいつまでこのfieldにいや公園にいるのでしょう?
人馴れしてきたのか人が危害を加えないことが判ったのか
随分と人の近く(椋鳥ほどではなく鶫くらいの距離)
まで来ても平気になってきたようです。

たまに来て、さっと通過してしまう野鳥(キビタキやオオルリ)
の方が 愛おしいような
貴重なような気がするのが
人間の勝手な思いかも知れませ。

以前は公園に飛来した時は春になるとすぐいなくなったような
気がしますが・・・ 

 
桑の若葉についたアブラムシを食すアトリ


嘴の先にはアブラ虫が付着しています。