チョウゲンボウが高圧線のテッペンにいると大声で教えてくださったのはOさん。
ずいぶん長い間お目にかかっていない中型の名鳥だ。以前撮ったのはうろ覚えだが東京の郊外。
10年ほど前、杉並区写真連盟の主催の作品展に、「トカゲを咥えて飛んでいる
チョウゲンボウ」を出品して、『金賞』をいただいた愛鳥の一つだ。
いつもはご当地のオオタカの監視場所兼休憩場所、距離にして200m弱くらいのpointだから
かなり手こずりました。私たちのfieldでは初めてのことです。烏が邪魔しにきてやっと逃げ出したのが
3〜40分後なので集中撮影作業の老体にはいささか応えまして、撮り終えた直後、
どっと疲れが出たのか、直射日光のもと、皆さん引き上げた後でもあったので
目隠しして久しぶりの高温16度超えの暖かさも手伝って大きな椅子兼ベッド型の台で
気持ちよく小一時間熟睡してしまいました。